
先日の新聞記事で三菱自動車のロルフ・エクロート社長兼CEO(最高経営責任者)が引責退任する方向で調整中と報道されました。就任後に発売されたコルトとグランディスの販売の不振が原因だと。個人的な意見として、両車に共通しているのは三菱らしさが無いこと。それ故に大きなスリーダイアをフロントに取付けて企業アイデンティティーにしているようだがこれまた全然ダメ!これらは、幽霊に似た名前の方がデザインしたらしいが、企業イメージを全く理解していないと思う。(3つのダイアはもう少し小さくて赤色。それが企業イメージなんだけどなぁ...) 三菱自動車は何度か危機に遭遇した時代があったらしい。三菱自動車の歴史を綴った本によると、何度かの危機を脱したモデルとして存在するのは必ずギャランであったと。初代ギャランと先々代のE30系ギャランがそれである。勿論それだけではなく、パジェロやディアマンテ、シャリオグランディスも救世主であるが、端から見れば先を突っ走る他社の流れに乗っているだけである。今だからこそ独自で且つ伝統的でありながら新鮮なスタイルを持つ魅力あふれる4ドアセダンで復活して欲しい。96年の登場から既に8年も経過したギャランの次期モデルこそがその使命を持って登場することに期待し、それに相応しい4ドアセダンであって欲しい。工場再編成や変速機事業の他社への移管等で再建するのではなく、魅力ある車を生み出し、その牽引力で再建してもらいたい。 |
最近、ココに掲載しているアドレス宛に様々なDMが届くようになりました。中にはウィルス添付ファイル付きもあって、大変困った状態になっています。恐らく、ページに仕込まれている「mail to」を参照してメールを発信していると思ったので、「mail to」に変わってプロバイダ標準のCGIを利用した「メール送信フォーム」に切り替えました。本来ならばアドレスを変更すればいいのでしょうが、変更の連絡をするのも面倒くさいので暫くはこの方法で様子を見ることにします。何かいい方法があればご教示ください。 |
一方の愛車の方は、丁度良い機会なのでディーラーで安心点検を受けました。詳細は6年目のリンクをご覧頂くとして、その時に「バッテリーが弱っています」と指摘を受け、以前から狙っていたご覧の「OPTIMAイエロートップ」を購入しました。こちらの詳細も進化の記録に掲載しましたのでご覧ください。 |
お待ちしております!!! |